コロナの影響で今年は恒例の夏バザーも中止になりました。先が見えない不安や焦り
などもある中で、「あれもだめ、これも出来ない。じゃあ!なんならできるだろう」と職員
みんなで考え、子どもたちに経験させたい事が見えてきたのもウェブ合研で福島の放射
能汚染下での、保育の経験から学んだ成果でした。
 そこで、バザーに替わり夏のお楽しみ会を企画(20日)。ボランティアの手品師さんを
招き、不思議な世界に引き込まれました。スイカ割り大会、年長さん手づくりのパーラン
クを先頭に踊った沖縄のあしびなー。お迎えの時には外でヨーヨーつりをして一日中楽
しみました。年長さんは初めての一日交流を行い、縄跳びの三つ編みに挑戦中です。
これから年長ならではの活動にとりくんでいき、その姿に4才児や3才児があこがれなが
ら成長していきます。
<9月の保育>
 園外に出かけて、虫取り、木の実とり、草花あそびを楽しもう!
 リズム遊びで体をのびのびと動かそう!
 秋の歌をたくさん歌おう
◆ 早寝早起きして、元気に過ごしましょう>
◆ 延期になっていた各クラスの懇談会と実行委員会の集まりを
 行います
<8月の保育より>
 猛暑が続き、プールがまだまだ活躍し、子どもたちは歓声を上げながら元気に遊
んでいます。それでも先日いろんな方から、梨、栗、巨峰をいただき、その3種類が一
つのお皿に並んでいるのを見て、残暑は厳しくても秋は確実にやってきているんだな
あと感じた一瞬でした。
 8月8日(土)に行われたウェブ合研(第52回全国保育団体合同研究集会)。
本来なら福島で開催予定でした。
当日全国1644か所からのアクセスが
あったそうです。高取保育園でも職員
14~5名で参加し、「場所は違っても
思いは共有できる!」全国の大きな
仲間とつながり合い、原発や豪雨災
害、新型コロナウイルス感染などから
子どもを守りつつ育てる保育の役割を
学びました。
バックナンバー 8月号
9
2020年
園だより   月